横浜飯店はこんなお店です

皆様に愛されておかげさまで創業30年以上たちました。
ありがたいことに古くから来てくださるお客様も多くいらっしゃいます。
今では浜松餃子として人気となり、お持ち帰りはもちろん
遠方の方は送料がかかってもいいから食べたいとのお声もたくさんいただいております。
そんな声にお応えし、横浜飯店では通信販売も行っています。
横浜飯店の浜松餃子を、ぜひご賞味ください。

テレビで話題に!

ご家庭に届く絶品冷凍餃子が大人気!
当店の冷凍餃子が雑誌だけでなく全国放送番組でも特集され、より多くの方々にご注文いただくきっかけとなりました。

【秘密のケンミンSHOW 】浜松餃子『冷凍餃子』が飛ぶように売れるお店は?(2021/9/9放送) 横浜飯店を覗くと生と冷凍餃子が飛ぶように売れていく。お持ち帰りメインの餃子専門店

テレビ静岡【くさデカ】
超美食大戦
安くて美味しい餃子の紹介。「横浜飯店」の激安餃子誕生の秘密

横浜飯店の歴史

店舗正面の画像

横浜飯店の原点は創業者である灰山公章氏の高校時代にありました。
灰山公章氏は1931年春の選抜甲子園大会で史上初のノーヒットノーランを達成した広島商業高校の灰山元治氏のご子息として神奈川県で生まれ、灰山氏自身も横浜高校から夏の甲子園に出場。
高校時代、野球にひたむきに取り組む中、練習帰りに寄っていた中華料理店がありました。

芝浦工大、三菱重工川崎を経て1970年に日本楽器(現在のヤマハ)で社会人野球に人生をささげていましたが、42歳でヤマハを去り、1990年「横浜飯店」を開業。野球と同じく、自分とは切っても切り離せない中華料理店への原点回帰でした。「横浜飯店」という名称は、横浜出身だったことで「横浜」という名称をつけました。奥様と二人三脚で中華料理店を営み、人気の餃子は朝4時から夕方5時まで仕込んでも閉店を待たずに売り切れるまでのお店になりました。また当時中日ドラゴンズの落合博満氏や西武ライオンズの伊原春樹監督など、著名な野球人が集う隠れ家になりました。
2014年4月病気により67歳で永眠後、奥様が餃子専門店として店を継承。2023年、現在の店主に引継ぎご主人と奥様の味を守り続けています。

横浜飯店のこだわり

パリッと焼き上がった皮にもっちりした歯ごたえ。ジューシーな餡もクセが無く老若男女問わずお楽しみいただける横浜飯店の浜松餃子。そのこだわりをご紹介します。

食材へのこだわり

豚肉と6種類の野菜、10種類のスパイスを絶妙に配合した横浜飯店の餃子。
その素材ひとつひとつにこだわりがあります。

キャベツ ニラ 玉ねぎ にんにく

季節によって変わるキャベツの質・水分によって、刻み具合・絞り具合を調整し食感を大事にしています。

国産の新鮮なニラを使用しています。
肉のうまみが引き立つよう細かく刻みます。

玉ねぎの自然な甘みを最大限に活かすため細かく刻みます。

にんにくの香りが引き立つように細かく刻みます。

豚肉 ラー油 もやし

餃子の具にコクを出してくれる豚肉は、厳選された国産豚の挽肉を使用しています。

餃子に合うように独自の配合でオリジナルのラー油を作っています。

新鮮なもやしを沸騰したお湯にサッと通しシャキシャキな食感でお口直しにもピッタリです。

製造方法に対するこだわり

新鮮な食材、秘伝のレシピ、長年の経験で、美味しい餃子を皆様にご提供いたします。

餡の製造 餃子の包み方 焼き上げ

野菜の甘み・豚挽き肉の旨みをそれぞれが引き立つように、配合や練り方にこだわっています。野菜も肉も、毎日微妙に甘みや旨み、食感などが違うので、バランスを考慮し餡を作ります。長年の経験で培った感覚が横浜飯店の味となります。

しっとり感のある薄皮を使用し、ひとつひとつ包んでいきます。
ジューシーな餃子に仕上げるため、餡をたっぷり入れます。

野菜がたっぷりと入っているのでラードを使い焼くことがポイントです。鉄板の温度もポイントでパリッと焼きあげていきます。
ラードのコクと風味で餃子に美味しさが増します。

お客様の声

店舗案内

横浜飯店

〒435-0056 静岡県浜松市中央区小池町66-1 TEL:053-434-4123

営業時間

水・木・金
11:30〜14:00
土・日
11:30〜14:00
16:30〜19:00

テイクアウト

11:30〜14:00
木・金
11:30〜14:00
土・日
11:30〜19:00

※月・火定休日

■最寄り駅:遠州鉄道 自動車学校前駅 ■  ■駐車場有 

店舗からのお知らせ

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