おいしく食べるには?

ご家庭でも簡単に横浜飯店の
美味しい浜松餃子を
味わっていただくための
焼き方や保存方法をご紹介しています。

美味しい焼き方について

  1. ❶凍ったまま焼く

    冷凍餃子を自然解凍すると傷んだり水っぽくなるなど、本来の味や品質が損なわれる恐れがあります。冷凍庫から出してきたら、凍ったまま焼いてください。

  2. ❷蒸し焼きにする

    蒸し焼きの時間は冷凍餃子と生餃子で異なります。生餃子は中火で5~6分ほどの長さですが、冷凍餃子は生餃子よりも長く中火で10分ほどで蒸し焼きにします。

  3. ❸ごま油を加える

    蒸し焼きにして水分を飛ばした後、ごま油を加えて焼くときれいな焼き目がつきます。餃子に含まれていた水分を失うことなく、焼き上げることができます。

美味しく保存するには?

  • 冷凍餃子の保存

    -18℃以下の冷凍室で保存

    冷蔵庫で保存したら細菌の繁殖や酸化、品質の劣化が起こる可能性があります。
    一度溶けた冷凍食品は品質が劣化するので、再凍結は避けてください。

    開封後は早めに使い切ってください

    冷凍食品は開封して空気に触れると劣化が進むため、開封後は早めに使い切りましょう。使い切れなかった場合は、袋の中の空気を抜いた後、しっかり閉じて冷凍庫に戻してください。

  • 焼いた後の冷凍保存

    餃子は焼いた直後がパリッとして美味しいですが、焼いてから冷凍すると、味が落ちてしまいます。
    数個ずつ餃子をラップで包み、冷凍用保存容器に入れて保存しましょう。フタ付きの冷凍用保存容器に入れて密閉した状態で冷凍すれば、焼く前と同じく2週間程度の保存が可能です。

    食べる際は電子レンジで解凍できますが、皮のパリパリ感を戻すために、フライパンやオーブントースターを使って少し焼き直してみてください。

生・チルド(冷蔵)・冷凍 どれを購入すべき?

生、チルド、冷凍には、それぞれ利点と違いがあるので、食事の用途や状況に応じて選択してください。
それぞれの餃子の特徴と、どの種類が最適かを考えてみましょう。

生・チルド(冷蔵)・冷凍餃子の違い

生餃子 チルド(冷蔵)餃子 冷凍餃子

保存期限

買ったその日又は翌日までのものがありますが、当日食べてください。

保存期限

生餃子よりは少し長く、3日程度日持ちします。

保存期限

1カ月程度と長期保存が可能です。

特徴

冷凍やチルドに比べ、餃子のもちもち感をより一層楽しむことができます。また、野菜のシャキシャキ感もはっきり出ます。

特徴

チルド餃子は蒸気加熱し、冷却してからパック詰め、チルドの温度で保存されたものです。そのまま食べることも可能なので、調理時間を短縮できます。 ※当店ではチルド餃子の取り扱いはございません。

特徴

餡は組織の崩壊により食材が馴染み、風味・旨味・食感が馴染みます。ジューシー感が増し、美味しく食べれます。